HITOTSU YOGA について

【HITOTSU ひとつ】 という美しい響き。
自分自身のカラダとココロが 【ひとつ】 であることから生まれる安定と平穏。

『心をひとつにして』  『世界はひとつ』  『気持ちをひとつにして』  『ひとつの輪になって』 『ひとつひとつ丁寧に』。  【ひとつ】 という言葉には常に平和や優しさが共存しているように思います。


ココロとカラダのバランスが保たれて 【ひとつ】 になっていると、とても落ち着いた状態でいられます。 【ひとつ】 であれば、そこには争いも競争もなく、平和があります。 そんな思いで 平和を願い、 【HITOTSU YOGA ひとつよが】 という名前をつけました。 同時に、YOGAを通じで、【人つ(ながる)よが】=人と人が繋がり、素敵な輪が広がるといいなと考えています。


『ひとつヨガ』 のクラスではハタ・ヨガをベースに、まずは呼吸を観察し、カラダを気持ちよく動かしながら、ゆったりと心身をほぐしていきます。 ご自身の呼吸と動きを通じて、カラダとココロをひとつに繋ぎ、本来の、ありのままの自分自身を取り戻すことのお手伝いできればと思っています。

 

 

What is YOGA? ヨガってなあに?

 

ヨガと聞くと、多くの方はそのポーズを思い浮かべて、カラダが硬いから難しいかも、と考えてしまうようです。 しかし、どんなにカラダの硬い方でも、若い方から年配の方まで、誰もが、そしてどこでも出来るのがヨガの素晴らしいところのひとつです。 ヨガスタジオでなくても、ヨガマットの上でなくても、いつもの道をお散歩しながらでも、ヨガはできるのです。

 

 

ヨガはいつからあるの? どこで発祥したの?
 

サンスクリット語である『ヨガ』という言葉はユジュ(牛や馬を荷車など繋ぐ時に使う頸木|クビキ)が語源です。 繋ぐという意味を持つヨガは、カラダとココロをつなぐ・結びつけるという目的で、4000~5000年くらい前のインダス文明に起源をもつという説が有力です。 最も古くから行われているヨガのひとつ、『ラージャ・ヨガ(ラージャ=王様)』は瞑想を深め、最終的には『悟り』を目的としています。 色々なスタイルのヨガがありますが、現在、最も普及しているヨガのひとつは12世紀前後に成立したとされる『ハタ・ヨガ』です。 ポーズ(アーサナ)と呼吸(プラーナー)を用いて、カラダのこわばりや硬さを取り除き、ココロの静寂や自分自身への『気づき』を深めていくことができるヨガのひとつです。


ヨガをするとどうなるの?
 

ココロとカラダの状態がバランスがとれている時は、とても心地のよい状態です。 しかし、どちらか一方だけでも不安定な状態では、よく眠れない、いらいらする、小さなことに苛立ってしまう、すぐに疲れるなど、様々な不調をもたらしてしまします。 

その瞬間瞬間の自分自身に向き合い、自分の呼吸とカラダ、そしてココロがどういう状態なのを、ただただ静かに観察していきます。 長く (できれば短時間でも毎日) 続けることで、 自分自身にとって、大切なことや必要なことがゆっくりと見えてくると思います。

ヨガを続けけることで、身に起こる日々の煩わしさや小さなイライラにも、上手く向き合い対処できるようになっていくのを実感するでしょう。  同時に、カラダも鍛えられ、心身ともに健康な状態を保ちやすくなるのです。  ストレスの多い現代社会で、ヨガがこれだけ普及してきているのには、こうした効果を感じている方が多いからではないでしょうか。

ヨガはスポーツと違って、誰かと争ったり競ったり、点数をつけるということがありません。 ただ、今ここにいる自分自身と向き合っていく時間、自分自身を認識していく瞬間だと思っています。  


まずは呼吸から。 呼吸を通して自らの内面を観察し、その呼吸に合わせてカラダを動かし、自分自身を再発見する。 誰もが持っている、自分自身の中心にある、たった 『ひとつ』 のかけがえのない源が見えてくるはずです。

                                         HITOTSU YOGA   AYU    Profile 

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