ダンシングウォーリア

昨夜のスーパームーンで月光浴。 ドキドキするほど強くて、それでいて優しい包容力のある輝き。 月光からのエネルギーがカラダの内側にじんわりとチャージされたような気がします。そのエネルギーを一ケ所に留めず、カラダ全体へと巡らし、その流れを感じること観察すること。 【ダンシングウォーリア】 流れるようなシークエンス(連続して行う動き)【ダンシングウォーリア】でエネルギーの流れを体感してみましょう。しっかりとした土台の安定の上に自由な動きを感じられる「戦士のポーズ1」「戦士のポーズ2」「平和の戦士のポーズ」「パールシュバコナーサナ」を繰り返します。それぞれのアーサナの完成度より、呼吸に沿った動きの流れの中に自分自身を委ねる。ダイナミックな動きの中にも、流れるような心地よさを感じられます。 呼吸を動きに合わせるのではなく、カラダがいつの間にか、呼吸に沿って心地よくそして自由に流れるように動いているのを発見できるでしょう。 毎週火曜日HitotsuYoga@白楽です。 11:00~12:00 19:30~20:30 皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

体側を伸ばすポーズ パールシュヴァコナ・アーサナ

ここ数日でようやく秋らしい風と青空に、カラダもココロも深いところから喜んでいます。高い秋の空に向かって、心地よく、そして思い切りカラダの伸びと呼吸の深さを感じるのにぴったりの気候です。 「伸びる」って、気持ちいいですよね。 同じ体勢が続いたあとや、仕事中に眠くなった時など、人は自然に伸びをしていることがあります。時には大きな欠伸ともに。両腕を頭の上にうーーーんと伸ばしたり、新鮮な空気を思い切り吸い込んで胸の前を広げたり。これもカラダが自らのために勝手に行う自然現象のような動作です。カラダは、いつも心地よくあるために、必要な動きや呼吸を自ら行ってくれているのですね。 その「伸び」をより深く感じられるアーサナです。 伸ばした体側に沁みわたる呼吸、体幹の強さを感じるとともに股関節もしっかりと開くポーズです。 【パールシュヴァコーナ・アーサナ Parsvakonasana 体側を伸ばすポーズ】 右足前のヴィーラバドラアーサナⅡ(戦士のポーズⅡ)でしっかりとした両足の土台を確認する。右腿に肘を曲げた右前腕を軽く添える。骨盤、お臍(へそ)、胸を左側へと開く。吸う息で左手を左体側の延長線上に伸ばし、左の中指の先から左足の外踵(かかと)までの斜め一直線を意識する。余裕があれば、右体側が短くならないように気をつけながら、右腿に添えた右手を右足の外側の大地におろす(ブロック使い高さを調整する)。背骨の長さ、左踵から左の中指の先端まで伸びる長い左体側を十分に感じながら、丁寧に呼吸を繰り返す。呼吸を観察し、強さの中にある気持ちのいい「伸び」を観察してみましょう。 吸う息で上体を起こし、吐く息で再びヴ

戦士のポーズⅡ ヴィーラバドラ・アーサナⅡ

おはようございます。 9月に入りどんよりお天気が続いています。残暑とは違う、蒸し暑さ。そろそろカラッと晴れた、高く青い秋空を見上げたいところですね。夏から秋へ移り変わる今の時期。不安定な天候、気温や湿度ですが、こういう時こそ、土台となるカラダやココロを安定させることが大切です。 ヴィーラバドラ・アーサナⅡ。このアーサナはヒンドゥー教の三大神の一人で、シヴァ神の髪の毛から生まれた(!)シヴァの化身=ヴィーラバドラを讃えるポーズのひとつ。このポーズを起点に、トリコナーサナやパールシュヴァコーナーサナなどへ移っていくことも多く、土台となるポーズであると同時に、アーサナとアーサナを繋ぐ役割もしてくれるポーズです。 まずは足裏4点でしっかりと大地に根を張ること。土台となる下半身の強さと安定が生まれ、その上にしなやかで自由な、そして堂々とした上半身が広がります。ヨガのアーサナの中でも人気のあるポーズです。 【英雄(戦士)のポーズⅡ・Virabhadrasana(ヴィーラバドラ・アーサナ)Ⅱ・ WarriorⅡ】 ターダ・アーサナから左足を大きく一歩後ろ。左足つま先は90度外側へ。右足つま先は正面に。右足の踵の一直線上後ろに左足の土踏まずが来るように両足の位置を調える。 息を吸って両手を肩の高さで左右に広げ大地と平行に。吐く息で、右膝を右つま先と同じ方向(正面)に向かって90度まで踏み込む。骨盤・お臍、胸は左側を向き、出来るだけ恥骨・お臍(へそ)・胸の中心が縦に重なるように。目線のみ右手指先へ。 後足(左足)の腿はやや内側に回転させながら腿の上部を持ち上げる意識。前足(右足)の腿は内側

満月のあとのデトックス

夏の果てはどこだったのかなーと思いを巡らせているうちに9月になりました。日曜の満月も厚い雲に覆われて愛でることができませんでしたね。 満ち足りた満月の状態と、急な温度変化や湿度の高さに、カラダがだるかったり重く感じている方も多いのではないでしょうか。満月から次の新月に向かっていくこの時期は、蓄えたものを手放していく季節。 そして、本来はもう少し汗をかいてカラダにたまったものを排出するべき残暑、この涼しさと湿度で体内に余分なモノがたまったままになっているように感じます。 デトックスに適した満月の後の時期、呼吸に合わせて体幹からゆっくり動かし、お臍、みぞうち、胸、そして肩と、胴体の下からゆっくりとねじる動作を行ってみましょう。今日はツイストのアーサナをいくつか取り入れて動いていきます。ねじられた状態でも一呼吸一呼吸を丁寧に行います。余計なものは吐く息で全て手放すようにイメージし、吸う息で新鮮な酸素をカラダの隅々まで送り届けます。 じんわりと汗をかく程度に動き、丁寧に深い呼吸を繰り返したあとは、少しカラダが軽くなったように感じられます。

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