Jo Phee 陰ヨガTT

你好!こんにちは。 上海もすっかり秋へと季節が移ろいました。 夏休み、お盆は実家の新潟へ。 そして後半は東京で行われた6日間50時間のJoPhee先生の≪陰ヨガティーチャートレーニング≫を受講してきました。 今回はJo Phee先生の5つのメソッドのうちのひとつ【中医学・骨盤解剖学・経絡ニードラ】。 中医学の陰陽五行、12の経絡を用いた陰ヨガのアーサナやシークエンス、刮沙(カッサ)の使い方などを学んできました。 解剖学では、何人もの骨格の写真(今回は「骨盤」と「大腿骨」)が各人によって異なることを確認したのち、参加者で全員の骨盤の形を触れ合い違いを体感。その上で、画一化された、ひとつの骨格を仮定したアライメントヨガへの疑問と警鐘、考察など。 YOGAのアーサナを指導されている方すべてに受けてほしい内容でした。 YOGAのことに限らず、当たり前と思っていたことは、どうして当たり前と思うようになったのか、と言うことへの気づきも面白かった。それに気づくと、当たり前が、実は全くもって当たり前ではなく、なんらかの影響や習慣によって当たり前と思い込んでいる。そんなことばかりの日常かもしれませんね。 この『学び・気づき』を、今後の自分自身のクラスやセルフトレーニングでどう活かしていくか。どうシェアしていくか。今後も、復習と学習、自身での実践と検証、考察と工夫の継続あるのみです。 そしてJo Phee先生の教え方、クラスの進め方がこれまた素晴らしかった。学んだ内容が身につくように、使えるように、覚えられるようにと、考えられた構成と時間配分。毎日の内容が濃く、ふと集中がきれるころになると、

夏の風物詩 蓮華 パドマ

你好。 残暑見舞い申し上げます。 立秋を迎えたといえ、日本同様こちらも夏真っ盛りです。 先々週は、毎日40度近い酷暑、先週から少し落ち着き、それでも連日35度の上海。 日本の夏の風物詩の花火大会や夏祭りの様子、皆さんのフェイスブックなどSNSを通じて楽しんでいます。 こちら上海で感じる夏といえば・・・。 スイカやコオロギ(小さな籠にはいって売られています)、 シャツをたくし上げてお腹を丸出しにした北京ビキニ(ベイジン・ビキニ)のおじさんでしょうか 笑? 昔ながらの住宅地では、日が沈む頃から家の前に椅子を出して、 ご近所さん同士が集まり、扇子をあおいで涼をとられています。 その周りで小さな子供たちは暑さなど気にならない様子で元気よく遊びまわったり。 なんとも懐かしく平和な風景です。 さらに、この季節の美しい風景といえば、あちらこちらの公園で咲き誇る蓮。 泥の地中から延びる1メートルもある茎の先に美しい華を開き、 お昼過ぎにはお昼寝するかのように閉じてしまいます。 原産地がインドとあって、YOGAのアーサナにも出てきますね。 ・蓮華座(日) ・Lotus Pose(英) ・パドマアーサナ(サンクスリット) ・中国語では莲花坐(Liánhuā zuò) 蓮の花托(花が散った後に残る芯の部分)から、 小さな白い実を取り出して頂くようで、花托も売れれています。 我が家も先日、乾燥させた蓮の実を頂きました。 中国人のお友達に食べ方を聞いたら、 40分ほど茹でて柔らかくなったら、シロップや蜂蜜で甘さを加えてデザートにしたり、 お粥に入れて食べるのだと教わっ

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