YOGI TEA

温かい飲み物にほっとする季節ですね。 お茶を淹れた暖かなカップを両手で包み込むようにして手を温めて。 温めた手のひらを、閉じた両眼の瞼の上にそっとかぶせる様にして30秒ほど。 PCや携帯の画面で疲れた眼の奥がじんわりと安らぎます。 朝はコーヒーを頂きますが、お昼以降はカフェインフリーのものにしています。 いつの頃からか午後3時以降くらいにコーヒーや緑茶などカフェインのもの飲むと夜の寝つきが悪くなりました。 20代、30代の頃は、仕事場で朝から晩まで(残業があればまさ深夜まで!)コーヒーを飲んでいたことを考えると信じれれません。当時も決して寝つきがいいわけではなく、どちらかというと不眠や睡眠障害的で辛かった。それでも、若さというエネルギーと体力があったので(笑)、とにかくコーヒーばかり。 最近はハーブティーやルイボスティーに加えてYOGI TEAを頂きます。 写真は、先日、ヴェンちゃん(夫です)がドイツ出張のお土産に買ってきてくれたYOGI TEA。 ・Halswärmer(喉に優しいお茶) :甘草、ウイキョウ、タイム、ミント、ショウガ・・・など ・Glücks Tee(幸運なお茶):ミント、ショウガ、ウイキョウ、カルダモン、アニス・・・など 『YOGI TEA』は1960年代に西洋にヨガを伝えたヨガマスターのヨギ・バジャン(Yogi・Bhajan)が弟子にもてなしていたアーユルヴェーダー(インド古来の医学)由来のスパイスティーがもとになっています。 カルダモン、シナモン、クローブ、ショウガ、ブラックペッパーを主とした香り高いお茶は、その後、弟子たちによってさらにレシピ

春の南半球へ

気が付けば10月もそろそろ終わりです・・・! ご無沙汰していしまいました。 今月を振り返るように更新です 汗。 上海に秋の兆しが訪れるころ9月末から10月上旬。 春を迎える南半球オーストラリアへ行ってきました。 上海から南へ11時間弱のシドニー。帰りはメルボルンから。 シドニーでは世界遺産のオペラハウスを見ながらハーバーブリッジを徒歩で渡ったり。 近郊のブルーマウンテン(こちらも世界遺産)で青い靄にうっとりしたり。 シドニーからはどこまでもつづく草原地帯と人の数より多い羊の群れを飽きずに眺めながら レンタカーでメルボルンに向かいました。 途中、小さな田舎町WagaWagaとBeachworthで2泊。 自然を大切にする意識が非常に高いオーストラリア。 景色はもちろんですが、食に関してもオーガニックを提供してくれるレストランも多かった。 そして、人口1000人くらいの小さな町にもヨガスタジオがありました。 メルボルンでは友人との再会や、大好きな市場巡り、 素晴らし植物園や街からほど近い海岸を楽しんできました。 文字通り地球の反対側、そしていつも見る上海の風景とも真逆な雰囲気、 と思えば中華街やそこかしこから聞こえてくるマンダリン(北京語)。 遠いような近いような。 『10月=春』というこれまで抱いていた常識にはなかった現実がそこでは当たり前、 ということに不思議な感覚を覚えました。 もちろん、頭では北半球と南半球の季節が逆ということは分かっていても、です。 お店のショーウィンドウにも春らしいディスプレイやSpring is coming!のポスター。 私の常識はそれでも

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