風邪の引き初め。 蜂蜜・シナモン・生姜。

上海から你好! こんにちは。 先日、フローYOGAでいい汗をかいた後 あまりの心地よさに そのまま汗をかいたウェアで続けて陰YOGAを行ってしまいました。 窓から心地よい隙間風。 汗がひくと同時に身体も冷んやり。 結果、喉に痛みが生じ、翌日から少し微熱。 ほんと、ちょっとした油断なんです。 もともと喉が弱くて おしゃべりしすぎても痛くなるのに。 反省><。 そんな時の私の対処法。 喉の痛みに即効性のあるのが【 蜂蜜 × シナモン】のペースト。 殺菌・抗菌作用があるこのふたつの組合せ。 ロー蜂蜜(なければ普通の蜂蜜)大匙 2 シナモン(パウダー)大匙 1 ペースト状になるまで練ります。 そのペーストをぺろりと大匙1。 間もなく痛みが和らぎます。 数時間後もう一度大匙1。 たいていこれで喉の痛みは治まります。 ペーストのままが苦手な場合は 白湯で割ってゆっくり飲んでもいいと思います。 喉の痛みが治まった後は、鼻詰まりと微熱。 これもいつものパターン。 次は生姜とレモンでつくる【ジンジャーレモン】。 すりおろし生姜(生姜大1)、レモン汁4ケ分、シナモンスティック、クローブ。 水分がたりなければ少しお水を足して弱火に数分かけシロップを作ります。 シナモンスティックは取り除いて保存容器へ。 シロップにロー蜂蜜(なければ普通の蜂蜜)を加え、白湯で割って頂きます。 (温かいまま飲んでも美味しいですし 体調もよくなったら冷たいお水や炭酸水で割って自家製ジンジャーレモンに。) 生姜で身体が温まってじわりと汗も出てきます。 カラダから夏風邪の菌が解毒されていく感覚。 デトックス

『皐月のまどろみ』から覚めて

自分自身の呼吸に出会い 自分自身のカラダの声を聴き カラダとココロへ呼吸を届ける 深く深く そのまた向こう側まで ヨーガニードラ 自分の内側に広がる無限の世界へ それぞれの旅があり それぞれの風景が広がる それぞれの物語が語られ きらきらとした息吹の欠片が漂う空間 柔らかな夢のワンシーンが滲む時間 なんとも心地よく なんとも柔らかく なんとも優しく またひとつのタカラモノに出会えました ご参加いただいたみなさまに ギタリストの下田藤百史さんに こんな素敵な機会に関わってくださったご縁に 繋がって繋がって 本当に素晴らしい時間となりました こころからありがとうございました YOGAも 音楽も そしてわたしたちも 無限の可能性に満ちていて どこまでも自由なのだと 色んなカタチやスタイルがあっていいのだと再確認できた日 それに触れた命が、呼吸が、美しく輝くのであれば

Yoga Nidra(ヨーガ ニードラ)

特別クラス『皐月(さつき)のまどろみ』音楽×YOGA に先立って。 Yoga Nidra(ヨーガニードラ)について簡単にまとめてみました。 ◎Yoga Nidraとは? Nidra(ニードラ)はサンスクリット語で「眠り」を意味します。Yoga Nidraとは「眠りのヨガ」。とは言え、完全に眠ってしまうのではなく、起きている状態(覚醒状態)と眠っている状態(睡眠状態)の間に意識を保つ練習がYoga Nidraです。「意識を伴った眠り」とも言われます。まさに「まどろみ」の状態。 私の中では『仰向けの瞑想』としても受け止めています。 Yogaクラスの最後に行われるシャバアーサナよりさらに深いリラックスをもたらします。タントラ系のYOGA(ハタYOGAやクンダリーニYOGAなど)で継承されてきたテクニックのひとつで、良く行われるのは、身体の部分部分を辿っていくボディースキャンを使う方法です。 ◎Yoga Nidraの効果 Yoga Nidraの「意識を伴った眠り」による10分から30分は、通常の睡眠に置き換えると2時間から4時間、またそれ以上の睡眠に値すると言われています。日々の暮らしの中で、ほんの10分でもYoga Nidraを取り入れることで、慢性的な疲れやストレスを軽減できることが期待できます。同時に、リラックスを得ることで、仕事や作業がはかどる、記憶力がよくなる、アイデアが浮かぶ、などの効果もでています。 ストレスや緊張の多い都市部に生活する人々、多忙なビジネスマン、日々の暮らしのせわしさや、複雑な人間関係に疲れた現代人にとって、より快適によりリラックスして生きるためのツー

皐月(さつき)のまどろみ

特別クラス開催のお知らせです。 〖皐月のまどろみ〗 YOGA × MUSIC  ~音色に包まれて~ ひとつよが & 下田 藤百史(ともふみ) 作曲・ギター 5月19日 金曜日 11:00 ~ 12:50 YOGA × MUSIC(75分) + 小さな演奏会とティータイム(35分) 『皐月のまどろみ』を機に作られたオリジナル曲の初公開。 優しいギターの生演奏の音色に包まれます。 クラス前半は呼吸と優しいアーサナ(ポーズ)でカラダをほぐしましょう。 クラス後半は「眠りのヨガ・究極のリラクゼーション」ともいわれる『ヨガニードラ』へ導きます。 クラス後は演奏やお話を温かなお茶とともにお楽しみください。 ・・・・・ 初夏の陽気の中、優しい音色と呼吸に包まれて深いリラックスタイムを。 日頃の疲れやストレスから解放されるお時間になりますように。 ◆下田 藤百史 (しもだ ともふみ)プロフィール ◆ 1994年 和歌山県田辺市生まれ。 13歳でギターに触れて以来、独学で習得。 2008年 メキシコ、2009年米シアトルに留学。世界の音楽を学ぶ。 2010年 関西を中心にプロ活動開始。 2016年 拠点を上海に移し、伊勢丹、高島屋のイベント等に出演。 2017年4月 日本領事館公邸で行われた日中国交正常化45周年記念リサイタルに出演。音楽療法や児童教育の分野にも興味を持ち、ヒーリングミュージックや絵本の読み聞かせのための作曲活動に積極的に取り組んでいる。 特別クラスに関する詳細は直接お問い合わせください。 お断り:定員制のため、既にひとつよがにご参加して頂いたことのある方を最優先と

上海でアシュタンガヨガ指導者養成コース

上海のアシュタンギーのりちゃんオーガナイズの『ケンハラクマのアシュタンガヨガ指導者養成コース』が6月上旬に開催されます。 詳しくはリンク先をご覧くださいね。↓ 2017 ケンハラクマのアシュタンガヨガ指導者養成コース

ともしびプロジェクト@上海

先週の金曜日。 ひとつよがにご参加していただいている方(岩手出身)からのご縁で教えて頂いた とても美しい会に参加させていただきました。 【東北×朗読×音楽】 ともしびプロジェクト 『忘れないをカタチに』上海支部さんによるもの。 毎月11日にキャンドルに火を灯して東北復興を支援するプロジェクトだそうです。 本来は月命日の11日に行われているのですが、4月は28日に。 会場は上海伊勢丹の中にある素敵なイタリアンレストラン。 gelato pique cafe(ジェラート・ピケ カフェ)にて。 下田さんの優しいギターと そしてその華奢な身体からは想像できない力強い佐伯さんの朗読。 読まれた詩は岩手県釜石市出身の被災された方の作品。 ➡『いのちの詩』中村博興さん 優しくも切ないオリジナルの曲をバックに 語られる言葉のひとつひとつが重く辛く苦しくて、そして強く優しく温かくて。 朗読を通して被災された方々のいろんな感情の入り混じった表情が脳裏に浮かんでくるようでした。 そこにいた誰もがじっと息を潜めて聞き入っていました。 私ものどの奥がぐっと固くなり、気が付くと拳をぐっと握りしめていました。 『忘れられることが一番怖い…』という被災者の声から生まれた暖かな支援プロジェクト。 最後にキャンドルに火を灯して希望の光とともに祈ります。 キャンドルは宮城県気仙沼で作られており、 このキャンドルの購入金が支援金として使われるシステムです。 ➡tomoshibi311.com キャンドルヨガなど、何か小さな力になれるといいなー。

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