上海の公園

こんにちは。 改めて、上海のイメージ。 というと、何を思い浮かべますか? メディアで頻繁に流される画像の影響が大きいですよね。 一番有名なのはやっぱり外灘から臨む浦東のこの風景かな? 競うように立ち並ぶ高層ビル群。 または 大気汚染のひどい日の白く霞んだ空。 渋滞している幹線道路だったり。 大きな声の上海語が飛び交う賑やかな日常の風景。 確かに それも上海の風景。 でも上海は 郊外はもちろんのこと 市街地中心は 緑も水場もある大きな公園がたくさん。 全国、世界からの観光客が集まる有名な公園も 近所の人たちの交流の場にもなる公園も。 そして ここだけは 誰にも知られていないかのような なんとなく内緒にしておきたくなるような 静かな公園もあります。 都会の喧噪の中の静けさと自然に、心身ともに安らぎます。 例えば 上海の中心でもある人民広場(地図の右上)から、公園だけをはしごして 巨鹿路(地図の左下)まで直線距離で3キロ弱。 のんびり公園内を散策しながら1時間のお散歩コース。 巨鹿路には Found156もオープンして 美味しいレストランやカフェ、 ジャズバーもできました。 既に何件か入ってみましたが どこもサービスもお味も満足でした。 ➡FOUND158 上海市巨鹿路158号大同坊 ちなみに 我が家のすぐ目の前も公園です。 お天気のいい日は ヨガマットすら持たず 芝生の上で裸足になるのが 本当に気持ちいい。 6月も終わりですね。 そろそろ 梅雨明けしないかなーー。 いつもありがとうございます。 ナマステ。

国際ヨガの日

今日、6月21日はインド政府が2015年に創設された『国際ヨガの日』。 インドではモディ首相とが3.5万人もの市民と一緒にヨガを行ったそうです。 様子の動画はこちら。 迫力満点ですね~! ということで、 国際ヨガの日に 改めてYOGAってなぁに?を。 『ヨーガスートラ』。 紀元前5-3世紀にパタンジャリ先生によって記されました。 YOGAの教えの195の詩が、4章に編集されています。 第一章は【サマーディ・パダ】ヨガとは何か 第二章は【サーダナ・パダ】ヨガの練習法 第三章は【ヴィブーティ・パダ】瞑想(成就) 第四章は【カイヴァリヤ・パダ】自由の境地・悟り この教典の 第一章の2節目の詩がまさに 『YOGAとは何か?』 を詩っています。 *ふたつの日本語訳を引用させてもらいます。 ◇第一章:2 【YOGAS CHITTA VRITTI NIRODAHA】 ヨーガハ チッタ ヴルッティ ニローダハ (サンスクリット語) 引用1----ヨーガとは、考えの動きを静かに収めることです 『やさしく学ぶYOGA哲学 ヨーガスートラ』 向井田みお著書より 引用2----心の作用を止滅することが、ヨーガである 『インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ』 スワミ・サッチダーナンダ著/伊藤久子訳より ヨーガハ・チッタ・ブリッティ・ニローダ。 この一節を知るだけでも 自分自身のYOGAが更に深まり そして YOGAに対する自分自身の思いも 変わってくるのではないでしょうか。 ここ20年くらいのあいだに いろいろな流派やスタイルが生まれ 世界中で多くの方がYOGAを実

上海はフルーツパラダイス その2 スムージー

YOGAと同じくらいフルーツが好きすぎて。 No Fruits, No Life. 昨日に続き、その2。 これからの季節にも大活躍のスムージー。 トリプルでヴィタミンカラー (パイナップル・キウイ・ドラゴンフルーツ) 食欲がなくなるってことは 私個人的には ほぼないのですがf^^。 これからの暑い季節 さっぱりしたものが良くなります。 爽やかツートンカラー (パイナップル&キウイ) スムージーによく使うフルーツは ブルーベリー ラズベリー ブラックベリー (ベリー系は安い時にまとめて買って冷凍しています) キウイ バナナ パイナップル ドラゴンフルーツ アヴォカド リンゴ 水分が足りないときはヨーグルトを入れたり 100%のジュースを少し加えることもあります。 春先のベリーシーズンに。 (ブルーベリー・ラズベリー・ブラックベリー) 少しミューズリーを加えてみたり。 ランチの代わりにするときには バナナやアヴォカドを加えてパワーアップ。 色がきれいなので フルーツでつくるスムージーがほとんどですが 人参やケール、ディーツを加えることもあります。 スムージーは十分お腹も膨らむ割に カラダが重くならないのが嬉しいですね。 本当に上海はフルーツ天国! *日々のフルーツライフの写真はInstagramにもUPしています^^。

上海はフルーツパラダイス

上海の自慢できるところのひとつ。 フルーツの種類が豊富なこと。 季節ごとに国内のもの輸入物も手に入る。 オーガニックのものだって増えています。 それもかなりリーズナブルに! 引っ越しの多い我が家ですが、 住む場所の条件に 美味しいフルーツが気軽に手に入れられるトコロ! と言いたいくらい。 ということで 朝食やランチに 日々季節のフルーツを楽しんでいます。 プラクティスの前後2時間はできるだけ重い食事は避けたいもの。 でも、どうしてもお腹が空いたときにもフルーツを頂いています。 ヨーグルトやチアシード、グラノーラやミュズリーともいいコンビネーション。 パッションフルーツはそのままフルーツソースみたいに。 それと蜂蜜! 蜂蜜は旅先で買い求めるもののひとつ。 コレクション状態です^^。 それぞれを どんな組み合わせにするか考えるのも楽しい~。 色がきれいなだけで気持ちがあがります。 きれいなピンク色はドラゴンフルーツの赤い実のほう(ピタヤ)です。 そして今はライチのシーズンがやってきました~。 番外編: もちろん旅先でもフルーツ! オーストラリアもフルーツが安かった。 なんといちじくが10ケで2ドル以下!!

冬の南半球 オーストラリアへ その2

ずっと行ってみたかった街。 オーストラリア大陸の最東端、バイロンベイ Byron Bay。 とにかく自由な雰囲気と解放的な空気感。 すごくすごく好き。 世界中から訪れるサーファーやヨギー、バックパッカーやヒッピー。 カフェやお店も大手企業は少なく 個性的な個人経営店が多いのも魅力的。 ビーチ沿いのカフェBAGUSでランチ。 インドネシアご飯、美味しかった! ヴェジタリアンやヴィーガン向けのメニューも豊富です。 バイロンベイはYOGAのティーチャートレーニングやリトリートを開催するYOGAスタジオも多い。 もちろんヴィジターで参加できるクラスも多数。 オーストラリア大陸最東端の岬にあるケープバイロン(Cape Byron)灯台へ向かう道。 タロービーチ(Tallow Bech)ビーチが一望。 真っ青な海原にはイルカの群れも見えました。 時おり元気に跳ねて姿を見せてくれたり。 旅先での楽しみのひとつは ローカルのヨガスタジオへのドロップインでのプラクティス。 今回も宿泊先からすぐのスタジオ。 滞在中に3人のインストラクターのクラスに参加しました。 なんと一人は現地在住の日本人。 YOGAを通じて現地の人と交流出来たり さらには同じ日本出身の方の頑張っている姿に出会うと元気と勇気をもらいます。 わずかな時間でもこうして出会った人と繋がって YOGAトークができてお互いに温かいHugをしあえるのは本当に幸せ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 自分の自由を大切にする人は 他人の自由も尊重している。 自分の好きなコトをしている人は

冬の南半球 オーストラリアへ その1

旧暦の端午節句のお休みは 再び南半球へ。 冬を迎えた南半球オーストラリア。 到着した日、南部メルボルンでは雪が降っていたようですが 今回訪れたゴールドコーストは晴天続き。 空が高くて呼吸が深まります。 日本でも中国でもドイツでも 北半球にいる限り 寒いのは北国。 温かいのは南国。 南半球に来た途端に 南が寒くて、北は温暖地。 頭では分かっていても 一瞬戸惑ってしまいます^^。 昼間は陽射しも心地よく半袖にショートパンツ。 冬の日没は早く夕方5時には日が沈み そこからは一気に冷え込み長袖に。 海水温は冷たいので サーファー以外で泳いでいる人はまばら。 ビーチ沿いのゴールドコーストも今はオフシーズン。 海もビーチも大好きだけれど マリンスポーツはほぼしない私たちにはかえって良かった^^。 街もお店もビーチも落ち着いていいます。 フライトも宿もリーズナブル。 特に今回のフライトは日本へ行くより安かった! (広州経由 ブリスベンまで南方航空利用) 中国との時差が2時間しかないのもありがたい。 夕暮れ時の静かなビーチ。 細かな砂は真っ白。 透き通った海水。 波がひいた後はまるで鏡のよう。 大好きなトレッキングにもちょうどよい季節でした。 国立公園タンボリン・マウンテン(Tamborine National Park)へ。 歩き始めは涼しいものの、しばらくすると心地よい汗。 土の感触や野生の匂い。 風でゆらゆら揺れる優しい木漏れ日。 つつましくさえずる鳥と けたたましく主張している鳥。 葉と葉がのこすれる音。 水の湧き出る音。 滝の轟。 どこ

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