陰YOGA 気づいて認めて手放す

昨年の秋からお伝えし始めた陰YOGAもおかげさまで一年が経ちました。 私自身にとっても欠かせないツールとなった陰YOGA。 そして陰YOGAを続けてくださる方が少しづつでも増えてきてことが本当に嬉しい。 皆さんがいてくださることで、好きなコト・大切なコトをシェアできること本当に幸せです。 心からありがとうございます。 陰YOGA。 日常のスピードから離れて 自分自身の時間の速度や流れを感じる。 自分の呼吸や肉体、そして意識や思考を傍観します。 無意識のうちに持ち続けている緊張。 気付かぬうちに入っている力み。 いつのまにか癖になっている思考回路や感情。 奥歯の噛みしめ、つま先の緊張。 首の後ろ、喉の奥、舌の付け根。 対象物・者(自身も含め)に対する評価やジャッジ、感情。 至る所に見えない緊張が蔓延っています。 無意識下に、眠っている間ですら。 ・ 私自身、上海に越してきて間もなくの頃。 治療し終えたはずの奥歯付近が痛いなーと思ったら 睡眠中の噛みしめが原因でした。 マウスピースを作ってもらい、装着して寝る様になったら あっという間に痛みは消えてくれました。 2度目の上海だし、さほど緊張もしてないつもりでしたが 知らず知らずに睡眠中でさえ力が入っていたのです。 ・ 陰YOGAの時間。 普段は自分で気づかないところをひとつひとつ確かめるようにしながら内側へと意識を向けていきます。 呼吸、肉体、思考や感情。 そこにある緊張や硬さ、あるいは不要な思考を見つけて自覚する。 その存在を認めることでようやくそれを解放してあげることができる。 無意識下の緊張やストレス。 しまい込んだ悲しい感情

ミャンマー ヤンゴン ヨガ & ご飯編 YOGA in YANGON, Myanmar

ミャンマーの旅の話の続き。 ヤンゴンにもいくつかヨガスタジオがありました。 そのほとんどが現地に駐在する外国人が通っているようです。 行った先はこちら。 Yangon Yoga House 市内に2スタジオあります。 街中心にあるスタジオを訪問。 中秋の名月ホリデイの真っ最中とあって、ひそかに期待していたカフェが休業だったのは残念。 クラスもイレギュラーでしたが、ゲストティーチャーによる2時間クラスを受けてきました。 オーストラリアからのTiggyはしっかりめの体幹トレーニングの後に ベーシックながらもユニークなシークエンスを何度も繰り返すというクラス構成。 同じシークエンスを繰り返すだけなのですが、これがなかなか面白い。 毎回違う感覚と新発見と。 アーサナ自体はシンプルなんだけれど、前後左右と360度回転しながらの動きはユニバーサルヨガのようでもあったり。あっという間の2時間。 雨季の明けぬミャンマーの蒸し暑さの中、エアコンは効いていたもののじっとりしっかり汗をかきました。 シドニーに拠点を置くTiggy。 「ハーバーブリッジは渡った?」と聞かれて、「歩いて普通に渡ったよー」と答えたら、 「そうじゃなくて、あの橋の上のアーチを登った?」だって。 ↑たまたま、うわっーー、怖そう!!と思いながら撮った一枚。2016年訪豪時。 「えーー、下から見ただけで怖くてとてもとても・・・」、なんてへっぴり腰な答えをしたら 彼女はこのクライムツアーも率いてるとのこと! 「今度きたら絶対のぼるべきよー」なんて、冗談ぽく言われたけど・・・。 普通に橋の上を歩いて、ちょっと強風にふかれただ

ミャンマー ヤンゴンの旅 街並み編

你好! 上海からこんにちは。 日本は三連休最終日ですね。 中国は先週末からの国慶節も終わり通常モードに戻りました。 春節のラオスに続き、秋の国慶節はもうひとつの仏教国ミャンマーを訪れてきました。 上海から広州を経由し、ミャンマーの最大都市ヤンゴンへ。 まだ雨季があけない10月初旬。 バス以外のほぼすべての車が日本の中古車という路上はかなりの渋滞。 路上のあちこちでクラクションが鳴り響きます。 多くの東南アジアでは庶民の足ともなるバイクが見当たらないのは ヤンゴン市内は規制されているからとのこと。 たしかにこの渋滞にバイクがはいったら更にすごいことになりそうです。 街の中心は整然と区画整理されていてイギリス植民地時代の建造物が残ります。 インド人街、中国人街、モスリムの人が集まっている地区などまさに多民族国家。 ビルマ族が70%と一番多く、そのほかに134の民族で構成されているとのこと。 路上のテイラーさん。 夕暮れ時の街かど。 ビルマ文字もこの通り、数字すら解読できません^^。 ヤンゴンで一番有名なのは、ヤンゴン市を見守るように丘の上にそびえたつ寺院。 シュエダゴン・パヤー。 国内外からの敬虔な仏教徒がお参りに集まります。 男性は出身地方のロンギ―(腰巻のような履物)を身に着けています。 特に今回は10月の満月「タディンジュのお祭り」とあって雨にもかかわらずものすごい人の数。裸足にならないといけないのですが、雨とほこりとゴミやらで足元はかなりぐちょぐちょ。丘の上まで登るエレベーターもこの通り。でもみんな大人しく押し合いへし合いなく並んでいます。 女性はきれい

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