YOGA in Bali バリ島でヨガ

こんにちは。 いつもありがとうございます。 すっかり時間が経ってしまいましたが f^^。 先々週の端午節句のお休みに。 バリ島に初上陸。 さて。 初バリ島の印象はというと・・・。 渋滞。 渋滞。 渋滞。 途中、まったく動かなくなり タクシーを降りて歩いたり。 予定を諦めたり・・・。 30分行けるところに2時間かかったり。 どうやら移動はバイクがお勧めらしい。 なるほど。 車の台数は増え続けている一方で インフラ整備が遅れていること 信号も少なく 道路も昔ながらの狭い通りも多い。 (その小さな通りがまた風情があるのですが。) 日頃から渋滞は大きな問題のようです。 それに加え・・・・ 3つのお祭り行事が重なっていました。 イスラム教のラマダン バリ・ヒンドゥー教のガルガン 中華系では端午節 そのため 観光客に加え 帰省や里帰りで人、人、人。 車、車、車・・・。 それでも バリ島、バリ・ヒンドゥー教ならではの このガルガンの時期にしか見られない 素敵な風景に出会えたのは貴重でした。 通り沿いの各家の玄関先に飾られた『ペンジョール』。 バリ島の青い空にすーっと真っすぐ伸びた竹製の飾り付け。 時おり島の風がその先端を優しくゆらしています。 35日間飾られるのだそう。 ガルガンは日本でいう迎え盆のような儀式で この竹飾りを目印に、神々やご先祖様の霊をお迎えするのだそうです。 国民の80~90%がイスラム教というインドネシア。 バリ島だけはほとんどの島民のがバリ島独自のバリ・ヒンドゥー教を信仰しています。 もともとバリ島にあった土着宗教に インドのヒンドゥーや仏教の影響を受けながら 育まれた

鉄瓶生活のススメ

毎朝の小さな瞑想。 鉄瓶の中の小さな小さな宇宙 ゆっくりと拡がっていくような音 星のように反射しながら 小さな気泡は やがて 大きな気泡に変わる 透明で 冷たかった水が 熱を得て 湯となり 白い色を得て 湯気となり 鉄瓶の宇宙から飛び出して 音も 色も 形も なくして 目には見えない『気』となり どこか遠くへ帰っていくように 鉄瓶生活もそろそろ10年。 少しだけ重いこと。 水を入れたままは厳禁。 使用後はしっかりと水分を飛ばして乾燥させる必要がある。 ほんのわずかに手間はかかります。 それでも 鉄瓶で沸かした湯は 口当たりが柔らかく 白湯でも美味しい お茶やコーヒーもまろやかに淹れられる。 水道水の塩素臭を取り除いてくれたり。 (中国では飲食に用いるのはではもっぱらミネラルウォーターですが) そしてもうひとつ。 鉄分の補給が出来ること。 これからの汗をかく季節。 水分補給や塩分補給が大切なのはよく知られています。 同時に鉄分補給も重要です。 なぜなら 鉄分も汗とともに排出されてしまうから。 鉄分の働きは血液中の酸素を体のすみずみまで運ぶこと。 鉄分の不足により充分な酸素が身体に行きわたらず 貧血の症状が現れやすくなります。 疲労感 めまい 耳鳴り 動悸 顔色が悪くなったり 呼吸が苦しくなったり こうした貧血の症状以外でも 肌のトラブル 不眠 イライラ などにもつながるともいわれています。 夏の暑い日に 汗をかいてくらっとしやすい方は要注意。 特に女性は 生理中・妊娠期・授乳期にも 鉄分が失われやすくなります。 成長期の子供たちも鉄分が不足しがちです。 食事からしっかり摂取する

波羅蜜 ニャチャン@ヴェトナム

こんにちは。 いつもありがとうございます。 先週は夫の会社の社員旅行でベトナムの Nha Trang ニャチャンへ。 (旅報告ばかりですが・・・汗) ニャチャンはベトナムの東海岸沿いにある街。 ダナンについで新たなリゾート地として開発が進んでいます。 上海からはベトナムのLCC=ベトジェットで4時間ちょっと。 ベトジェット、日本でも今年の11月から大阪から就航されるようですね。 中国大陸の地方都市からの直行便に加え ロシアからの直行便も多かった。 現在使われている小さな空港のすぐ近くに ガラス張りのモダンな大きな新空港が建設中でした。 あちらこちらでリゾート開発の工事も。 今後も更なる観光誘致が高まりそうです。 街中心は中国とロシアからの旅行客がほとんど。 看板もこの通り。 英語はなく中国語とロシア語のみのお店も! 漢字圏の日本人にはありがたい! そして拙い中国語もこんなところで役に立つ! 少しばかり観光したり。 ポーナガル塔。 ロンソン寺。 市民の台所。 ダム市場に行ったり。 ローカルが楽しい。 ノスタルジックな路地裏の静寂と エネルギー溢れる街中の喧噪。 上海に負けず劣らずフルーツパラダイス!! 市場はもちろん 街のあちらこちらでフルーツルーツが売られています。 初めて食べたジャックフルーツ。 日本語では波羅蜜(ハラミツ)。 般若心経の【波羅蜜多】を思い出します。 (写真↓左上の剝かれた状態のものがジャックフルーツ) 波羅蜜多=到彼岸  菩薩の行う修行 の意。 なんとも奥深き名の果物です。 たくさんは食べれそうにないので ジュースにして

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now