陰ヨガ 冬の経絡 膀胱・腎

こんにちは。 秋から秋の土用(晩秋)を経て 暦の上では11月4日に立冬を迎えています。 北国からは降雪のお知らせも届き始めました。 上海もひと雨ごとに気温が下がり 既にダウンのコートを羽織っている人もちらほら。 夏には大きな葉を鬱蒼と茂らせ涼しい日陰を与えてくれた街路樹プラタナス。 秋には乾いた風に吹かれすっかりその瑞々しさを手放しました。 衣替えでもするかのように 深かった緑色は黄色へ そして薄茶色へと彩りを移し いち枚、またいち枚と 北風に吹かれてくハラハラと舞い散っています。 大地に降り下りて再び土へと帰り 次への季節のために滋養となっていくのですね。 自然の営みを観察していると 陰陽五行論をそのまま学ばせてもらっているように思えます。 落葉樹がその葉を全て落とし 枝も幹もからからに乾燥させるのは 余計な水分によって 冬の寒さに身体(幹)が凍らないようにするため。 なるほどなぁ と思います。 自然の摂理。 その代わり根元に落としたその沢山の落ち葉で根っこを温め滋養する。 まるで【頭寒足熱】。 人間は逆に着込みますけれど。 少しその自然に営みに習うように考えると・・・。 暖かな衣服を取り去ることは出来ませんが^^。 身体を冷やす食べ物や、水分の取りすぎは身体を冷やしてしまうので要注意。 そして足元、腰回り、首回り、関節のあるところは 冷えないように防寒が必要です。 ここ上海は本格的な冬までまだもう少し。 秋と晩秋(土用)と冬の入り口を行ったり来たり。 柔らかな陽射しの小春日和の乾燥した日。 どんより曇った日、秋の長雨の続いた湿った日。 雨の後のすっかり冷え込んだ日。 温

2018 ひとつよが 秋のごはん会

しばらく秋の長雨が続いて 気温もぐっとさがりってきた上海。 その日も朝から冷たい小雨が視界を白くしていました。 ところが、お昼過ぎにはゆっくり雲がちぎれ初め 夕方近くには久しぶりの青空が少しづつ広がり 出かける頃にはすっかり晴れ渡ってくれました。 今週の木曜日 年に2度だけ行っているひとつよがのお食事会。 今回は初めてのディナーです。 【ひとつよが】にご参加くださっている方のご紹介で 〖Bistro Sola ビストロ ソラ〗 さんに お願いすることに。 北海道出身の男澤オーナーシェフの作る 丁寧で美味しいお料理は評判も高く いつか行ってみたいなーと思っていたお店。 お店は嘉善路にある一軒家。 屋上にはテラス席もあって 季節によっては 空の下でお食事も気持ちよさそうです。 今回のディナーのために 特別にコース料理を用意してくださいました。 当日はオーナーシェフ自ら魚市場に出向いて 新鮮な魚介を仕入れたり 素敵なメニューをご用意くださったり。 私たち妙齢女子(笑)のために きっと色々気を使ってくださったのだと思います。 丁寧に仕上げられたお料理に みんな本当に美味しい!と 幸せな表情で召し上がっていました。 もちろん私も! 厳選された新鮮な素材 香りや食感の組合せ 美しく楽しい盛り付け。 ひとさらひとさら感動しながら頂きました。 ビストロ・ソラのみなさん ありがとうございました! そして男澤オーナーシェフ ごちそうさまでした! 今回は今までで最高人数の15人でテーブルを囲みました。 ヨガを通じてこんな風に繋がっていくことが ひとつよがを始めた時に願っていたこと。 →ひとつよが

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