陰ヨガ 春の経絡 胆・肝 そのⅡ

こんにちは。 来る日も来る日も 曇天と雨の続いた上海。 どうやら100年に一度の悪天候のだったそう。 週末にようやく! 本当にようやく 青い空が広がりました。 厚くて灰色の雲に覆われていた日々からの解放。 高く広く青い空にむかって ようやく手足をうーんと伸ばして すぅーーーーっと深い呼吸を楽しみました。 街中も陽光を待ちわびていた人でいっぱい。 行きかう人々の表情もみんな嬉しそう。 テラス席も満杯です。 公園の木蓮のつぼみも 膨らみ始めていました。 2月4日が立春でしたから。 季節は暦の上では既に春。 陰ヨガのクラスでも 冬の土用を経て 春の経絡【胆・肝】にアプローチするアーサナをシェアしています。 陰陽五行・春の経絡基本事項は以前の記事もご参考ください ↓ 。 【陰ヨガ 春の経絡 胆・肝】2018年3月の記事 陰陽五行 春のエレメンツは『木』。 大地に根を張り 大空へと枝葉を広げる。 四方八方へ伸びる。 成長。 開放。 柔軟。 春の経絡は【胆(陽)と肝(陰)】。 【胆・肝】を巡る気が調っていることが 全身の気の流れも調整します。 臓器そのものだけでなく 肝と胆の経絡を通る気=エネルギーが 滞りなく流れていることで 穏やかな心の状態と 健康な体の状態が保てます。 慣用句で度々使われることも多いですね。 【肝心】 【肝要】 【胆に銘じて】 【肝胆を傾ける】 【胆が据わる】 【大胆】 など。 大切なことを意味していたり 強い意識に関わりが深いことが分かります。 経絡=気の通り道を 高速道路や主要道路、鉄道など 交通網に例えると分かりやすいです。 駅やジャンクションはエネルギーが

エンシニータス SRF in Encinitas

今年の春節休みはアメリカ・カリフォルニアへ。 ロスアンジェルスからサンディエゴ、ラスベガスを巡る5泊のロードトリップ。 その旅の途中の3日目。 いつか訪れたかったところEncinitas エンシニータスに行くことができました。 LAから南へ約160キロ。 サンディエゴの少し手間にある海岸沿いの小さな街。 サーファーの街として知られています。 小高い丘の上のメインストリート。 イメージ通りのカリフォルニアらしい 明るく爽やかで自由な雰囲気に包まれていました。 オシャレなカフェやショップ、ヴェジやヴィーガンのお店も充実しています。 ヨガスタジオやゲストハウスなどもあって 長期・短期滞在してみたくなるところでした。 今回、目指したのはこちら。 Self-Realization Fellowship by Paramahansa Yogananda セルフ・リアリゼーション フェロウシップ byパラマハンサ・ヨガナンダ 1920年にアメリカに渡り、 西洋へとYOGAを伝えた偉大なヨギー パラマハンサ・ヨガナンダ。 どの宗教にも属さない公益団体である SRF=Self Self-Realization Fellowship (セルフ リアリゼーション フェローシップ)を設立。 以前このブログでご紹介した一冊の本。 『あるヨギの自叙伝』の著者でもあります。 パラマハンサ・ヨガナンダが気に入っていたこの地=エンシニータスに 寺院がが建てられたのは1937年。 そのいきさつも含めて第48章に写真と共に記されています。 余談ですが この本はアップルの創業者スティーブ・ジョブスが 唯一iP

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