夏のドイツ 散歩道とパークヨガ

猛暑と猛暑のちょうど谷間。 7月の中旬。 ヴェンちゃん(夫)の実家のある南ドイツへの里帰り。 フランクフルト空港から実家のある バーデン=ヴュルテンベルク州ハイルブロンまで2時間弱のドライブ。 あっという間に田舎道になって田園風景が広がります。 地球のまるさを実感できる地平線。 ◇ 散歩道から ◇ 今回は一人で過ごす時間がたっぷりあって 大好きな風景を独り占め気分で 思う存分お散歩を楽しみました。 歩行瞑想=経行(きんひん/きょうぎょう)。 黄金色の穂がなびくドイツの田園風景。 空に向かって伸びるトウモロコシの葉。 視界を遮るもがないと 不要な思考がそぎ落とされ あっという間に頭の中がクリアになっていく。 目の前に映し出される風景が そのまま自分の内側に映し出されていくように感じます。 前を見てただ歩く。 ひたすら歩く。 過去は後ろに流れ 今この瞬間はここにいて 目の前に未来がある。 というシンプルな事実。 分かれ道。 どちらに進むか。 今日は左へ。 選んだ先で思わぬ出会い。 小さな養蜂農家に心躍る! ひまわり畑。 畑の前ではお花と一緒に自家栽培の採れたてのいちごや各種ベリー類を売っています。 週末は 夏の里帰りの旅で毎回訪れる大好きな散歩道のひとつ。 ワイン山の葡萄畑へ。 息をのむほど美しい景色が広がります。 この辺りはドイツワインの産地。 等間隔で急な斜面に並ぶ葡萄の木。 太陽の光を存分に受けて たわわに実る収穫前の葡萄。 傾斜のある道には階段道も。 哲学の道。 ワイン山を登りきると。 田園風景と街並みまで一望できるレストラン。 日曜日と言うこともあり お昼過ぎにはあっとい

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