中庸とは その2

昨日ポストした

『中庸』について。


中庸であるということは

一見バランスが

取れているように見える


「天秤の真ん中に

じっと留まること」


ではないと言うこと。


何となく

「左右の天秤が平ら」

なところがいいのかな。


なんて思いがちだったけれど。


そうじゃなくて。


右に傾くことも

左に傾くことも

両方を行ったり来たりが

あってこその

中庸、バランス


なんだと改めて感じました。


やっかいな感情も同じ。


元気な時。

落ち込んだ時。


御機嫌な時。

不機嫌な時。


両方を行ったり来たり。

それが自然のバランス。


いつも元気で

落ち込むことがなければ

中庸は成立しないと言うこと。


落ち込んでいる時も

中庸(バランス)の中に

あると言うことを

思い出せれば

安心して落ち込める。


安心して落ち込めるってのも

不思議なんだけど🤔😁😉。


どちらかに留まったままの時。

行き来の速度や

振れ幅の左右差によっては

辛さやキツさが伴う。


それが

バランスを崩す という事

なのかもしれません。


そんな時は

静かな時間を作って

呼吸を観察してみる。


吐く息があるから

息を吸える。


吸う息があるから

息を吐ける。


私たちみんな

ちゃんと出来てる。


身体の中庸の巾を感じて見る。


吸う息と吐く息を

意識的に同じ長さにする。


呼吸が浅かったら

ゆっくり深呼吸。


呼吸が詰るようなら

一度口から思い切り

吐ききってみる。


ちゃんと自然に

酸素が入ってくる。


心地よい呼吸は

身体を健やかに育み

心を癒してくれる。


必要な人に届きますように。



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