ミャンマー ヤンゴン ヨガ & ご飯編 YOGA in YANGON, Myanmar

ミャンマーの旅の話の続き。

ヤンゴンにもいくつかヨガスタジオがありました。 そのほとんどが現地に駐在する外国人が通っているようです。

行った先はこちら。 Yangon Yoga House

市内に2スタジオあります。

街中心にあるスタジオを訪問。

中秋の名月ホリデイの真っ最中とあって、ひそかに期待していたカフェが休業だったのは残念。

クラスもイレギュラーでしたが、ゲストティーチャーによる2時間クラスを受けてきました。

オーストラリアからのTiggyはしっかりめの体幹トレーニングの後に ベーシックながらもユニークなシークエンスを何度も繰り返すというクラス構成。

同じシークエンスを繰り返すだけなのですが、これがなかなか面白い。

毎回違う感覚と新発見と。

アーサナ自体はシンプルなんだけれど、前後左右と360度回転しながらの動きはユニバーサルヨガのようでもあったり。あっという間の2時間。

雨季の明けぬミャンマーの蒸し暑さの中、エアコンは効いていたもののじっとりしっかり汗をかきました。

シドニーに拠点を置くTiggy。 「ハーバーブリッジは渡った?」と聞かれて、「歩いて普通に渡ったよー」と答えたら、 「そうじゃなくて、あの橋の上のアーチを登った?」だって。

↑たまたま、うわっーー、怖そう!!と思いながら撮った一枚。2016年訪豪時。

「えーー、下から見ただけで怖くてとてもとても・・・」、なんてへっぴり腰な答えをしたら 彼女はこのクライムツアーも率いてるとのこと!

「今度きたら絶対のぼるべきよー」なんて、冗談ぽく言われたけど・・・。

普通に橋の上を歩いて、ちょっと強風にふかれただけでどきどきだった小心者の私にはどうやったて無理ですから・・・。

更には。 2週間前に日本に行って来たのよーって。

日本でもYOGAしてきたの?って聞いたら、

YOGAはしなかったけれど長野で座禅してきたーって!

ここでもヨギーニおしゃべりとめどなく・・・。

あぁーーなんて楽しいのかしら。

そうそう。 ヤンゴンヨガハウスのスタジオのオーナーの男性もとても気さくな方でした。 おそらく、フランス人かな?

ホームページで紹介されていたティチャーのひとりの女性に見覚えがあって。 確か、この春ラオスのルアン・ブラバーンで受けたクラスのインストラクターなんじゃないかなーって、ことを話したら。(ルアン・プラバンのスタジオ

その時の写真。

なんとそのオーナーの奥さまでした! 旅するヨギーニ、トラヴェリングティーチャー。 ラオスとミャンマー、アジア各地行ったり来たり。

繋がる時は繋がりますね。

このあたりのアジアで活躍されているティーチャーにはこんな風に各地、各国を回りながらYOGAを広めている方も多いのです。

彼らの共通点は、みんなすごく自由でおおらかで颯爽としていること。 自由を謳歌している分、不自由さも同じだけ経験しているのだと思います。 だからか、そういう人は相手の自由も尊重してくれる。 相手をジャッジしない感じ。

ただただ受け入れてくれる。

その時をその出会いをただ喜んでくれる。

とても心地よい人たちだなぁーと暖かくなります。

憧れます。

旅先でのYOGA、お勧めです。

英語圏でなくとも、外国人がある程度いるところでは、大抵、英語でのクラスが開催されています。

英語に自信がなくても(私だってなんちゃってイングリッチュ・レベルです~笑)、 ある程度YOGAを続けている人なら大丈夫です。

是非、その土地でのYOGA、いつもと違う場所、空間、人との時間を体験してみてください。 新しい発見、旅先でのもうひとつの素晴らしい経験になると思います。

そしてミャンマーでも食いしん坊は止まりません^^。 色々頂きましたー。

ざーーっと行きます 笑。

其の1.

到着当日のランチ時間。

雨季そのものでもう、ザーザー雨。

お腹空いてるし、調べてどこかまで行くのも躊躇する雨天。

ホテルの周りをぐるっと。

インド人街が近いこともあってか、ローカルインド食堂ばかり。

なんとか注文が指差しオーダーが出来そうなお店に。

だって、メニューもなにもかもがビルマ語 (◎_◎)。

店先のショーケースで指差しながらオーダー。

チキンカレーとビーフカレーと野菜の煮込み。

(脳ミソのカレーまであった!けれどそれはさすがに・・・)

ライスとスープは自動的についてきて、二人で日本円で350円くらい!

冷めてたものの 笑 美味しかった!

其の二。

この日の夜は、イギリス植民地時代の古い建築物をリノベーションしたカフェ、Pansuriyaへ。

ギャラリー風で、現地で作られた雑貨やミャンマーに関する本なども販売していました。

現地駐在の外国人がほっと一息つけるような憩いの場所。

食事はローカルフードが中心ですが、ほどよく洗練されていながらもミャンマーフードを味わえるメニューになっていました。お茶の葉を発酵させてローストナッツや干しエビなどを混ぜたサラダ=ラペ・トゥッ(美味しい!!)や、代表的な麺、モヒンガーやオンノウカオスエも美味しく頂けました。

其の三。

この日も土砂降り;;。

気分を上げるためにお洒落なティーハウス Rangoon Tea House へ。

ミャンマーティーをお好みの濃さや甘さでオーダー出来たり、ミャンマー料理やインド料理を楽しめます。

エビのカレーと、羊肉のビリヤニ。

食事もお茶もとても美味しかった!

インテリアもとても素敵で長い時間ゆっくりしたくなります。

夜は2Fがクラッシックなイングリッシュスタイルのラウンジ・バーになるようです。

其の四。

ミャンマーの東に位置するシャン州のお料理が食べれるシャン・キッチンへ。

お米料理が多く、米粉やお餅のような皮ににお肉や野菜を巻いたお料理が多かった。

味は優しくて、香草がいい具合に効いていました。

ミャンマーご飯、脂っこいって聞いていたのですが

頂いたものはどれも美味しくいただけました。

お天気には恵まれませんでしたが

食い意地が効いたのか

ご飯に関しては毎日美味しく楽しめました!

あっという間の3泊4日。

歩いて、お寺行って、市場行って、YOGAして、食べて・・・・^^。

帰るその日に雨季が終わり

青い空と乾いた空気に送られてミャンマーを後にしました。

次回は乾季に訪れたいな・・・。

ミャンマー・ヤンゴンの旅レポート。

最後までお読みいただきありがとうございました^^。

ナマステ。

追記;

旅の写真や日常の写真、InstagramでもUPしてます。 良かったら見てくださいね。

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