Dziękuję! ポーランドへ。


こんにちは。

国慶節のお休みはもうひとつの里帰り、ドイツへのホームリーブ。

今回は少しばかり寄り道を。

友人夫婦が住むポーランドへ。

彼らとの出会いは10年前の上海。

その後お互いに異動があっても

日本やドイツであったり

そして今回はポーランドで!

フランクフルトから1時間ほどのフライトKrakowへ。

そこから更に車で2時間ちょっと。

南ポーランドにある人口2200人ほどの

小さな小さな村を訪ねます。

大きな庭のある赤い屋根の緑の一軒家。

住む人の温かさや優しさ、素朴さが散りばめられた

本当に素敵なお宅。

家の前にあるリンゴの木から採れたリンゴで焼いてくれたシンプルなリンゴケーキ。

りんごの酸味とほどよい甘さで長旅の疲れがあっと言う間に癒されます。

荷物をおいて家の近所をお散歩。

田舎道を歩いて

小さな教会を覗いたり

パン屋さんや小さなスーパーで必要なものを買ったり。

お散歩から戻ったら夕食のための火をおこす準備が始まります。

焚火のための薪は全て庭から。

枯れたり嵐で倒れた木を利用します。

焚火を囲んで

ソーセージをみんなそれぞれに真剣に焼く。

真面目にね。 丁寧にね。

パンやチーズ、小さなソーセージはバーベキューで。

お腹いっぱいになったら

炎を囲んで。

なんて豊かな時間でしょう。

童心を取り戻す

大人のこども時間。

翌朝の朝食。

広い庭のあちらこちらに自生しているキノコ狩りから。

バターマッシュルームというきのこ。

大きいけれど

なめこのようにぬめりが出ます。

ひとつひとつ丁寧に下ごしらえをして。

ジクも刻んで頂きます。

バターでソテーしたら卵を絡めて。

新鮮で優しい味。

雨降りだったので山歩きは断念。

小さな村をお散歩したり

山の上の郷土料理を食べれるレストランに連れて行ってもらったり

ビール博物館も。

たった2泊の短い滞在でしたが

なんだか1週間くらいいたんじゃないかと思うほど、

思い出がたくさん詰まった時間になりました。

普段の暮らしそのままで私たちを迎えて

一緒に時間を過ごしてくれてる。

日本語の『おもてなし』ともまた違うような。

毎日をきちんと丁寧に暮らしているから

その延長線上にあるだけなのかもしれない。

特別なことをしない特別さ。

あるいは彼らにとっては

毎日が特別な日なのかもしれない。

だから毎日を丁寧に過ごす。

いろいろ連れて行ってくれたところも

いつもの彼らの散歩道だったり。

用意してくれる美味しい食事も

いつもと変わらない食事だったり。

そんな普段のそのままが

ものすごく嬉しい。

ものすごく楽しい。

ものすごく幸せ。

私はそういう

日常の中の丁寧な暮らし

シンプルだけれど

温かさのある生き方

が 

好きなんだと

大切なんだと

改めて確認したような気がします。

彼ら暮らし方

彼らの生き方

何気ない気遣いも

交わした言葉も

その時のみならず

旅から戻った今でも

あとからあとから

その心の奥深さや優しさを

思い出させてくれます。

シンプルで

潔く

謙虚で

強く

優しくて

飾らず

自分にも他人にも自由で在ること。

学ぶところだらけです。

本当に本当に素敵な至福の時間をありがとう!

Dziękuję!!

唯一覚えられたポーランド語です^^。

もう暫く旅日記続きます。

お付き合いありがとうございます。

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いつもありがとうございます。

ナマステ。


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